コラ-ゲンは全身のいたるところで大切な働き

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さて、血管はコラーゲンのパイプと考えてもいいでしょう。酸素と栄養素を全身の細胞に運び、老廃物を運びさる大切な働きをする血液の通り道が、全身に張り巡らされた血管です。

大動脈から末梢血管まで、全身くまなく張り巡らされた血管を、いつまでも若々しく保ちたいものです。

丈夫でしなやかさを持った血管の壁をつくるのにも、コラーゲンの若々しさが欠かせません。

食べ物を噛みきり咀哨する大切な働きを持つ歯は、骨と同様に、カルシウムとリンからできたハイドロキシアパタイトという無機質が約7割を占めています。

水は約1割で、残りの約2割が有機物質です。そして、そのうちの約9割がコラーゲンです。

目の角膜はカメラのファインダーに相当する働きをします。角膜には、コラーゲンの線維が、ちょうど薄いベニヤ板がきちんと積み重なったように、層状になっています。このような工夫が透明な角膜をつくっているのです。

腎臓にある糸球体をご存じでしょうか。腎臓は血液をろ過して、体に不要なものを尿とともに排泄する働きをしています。ろ過をするのが糸球体の膜です。この膜の主役もコラーゲンです。

腎臓の要の働きをする糸球体を健康に保つためにも、コラーゲンは欠かせないのです。

ものごとの大切さを言い表すのに、肝腎要という言葉がありますが、肝臓や腎臓がいかに大切であるかということを肝に銘じてほしいものです。

このように、全身のいたるところでコラーゲンが大切な働きをしていることを、よく知っておきたいものですね。

管理人

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