結合組織にはコラーゲンとヒアルロン酸がいっぱい

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コラーゲンのかたちをみてみましよう。

非コラーゲンタンパク質は、細胞の中でいろいろなかたちをしています。その中の酵素タンパク質は、丸い球状をしていて、多くは水に溶けたかたちで存在しています。

ところが、コラーゲンは線維状で、水に溶けたかたちでは、ほとんど存在しません。

私たちの体の中でコラーゲンやヒアルロン酸がたくさんある場所は、結合組織と呼ばれる部分です。この組織は結合という文字どおりに、細胞と細胞を結びつける役目をする細胞のあいだを埋めている組織です。

結合組織は、体のありとあらゆるところに存在しています。なかでも皮膚(真皮の部分)や骨、軟骨、腱などに多く、目の網膜、血管の壁、歯と歯ぐきなどにも多く含まれています。

コラーゲンやヒアルロン酸が衰えると、これらの細胞マトリックスがもろくなり、健康を損ねたり老化の引き金となります。

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