飲む・食べるコラーゲン・ヒアルロン酸で、いつまでも若々しく

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私たちの体のコラーゲンとヒアルロン酸の新陳代謝を促進すれば、全身の細胞の老化を防ぐことができます。

また、細胞マトリックスの老化を防ぐこともできます。

細胞の中も外も新鮮さを保ち、良い影響を与え合うことができます。

新陳代謝が促され、細胞の老化を防ぐことができれば、いつまでも美しく若々しい日々を楽しむことができます。

新陳代謝にもエネルギーが必要です。新陳代謝が活発になれば、エネルギーがその分必要となり、エネルギー消費が増えます。

コラーゲンとヒアルロン酸の十分な補給で、不健康のもとである肥満解消という効果も得られることが、最近の飲む・食べるコラーゲンとヒアルロン酸の研究で明らかにされました。

コラーゲンとヒアルロン酸を積極的にとることで、健康づくり・病気の予防と改善・老化防止の効果が得られたという報告がたくさんあります。

この事実は、私の主張しているコラーゲンとヒアルロン酸を積極的に飲む・食べることの大切さを証明してくれていると思います。

コラーゲンとヒアルロン酸を毎日の食事で上手にとるためには、ちょっとした工夫が必要です。

コラーゲンとヒアルロン酸は骨や軟骨、腱、皮などに豊富に含まれています。いずれも、どちらかと言えば食べにくい場所ですし、調理もしにくいでしょう。

しかし、コラーゲンとヒアルロン酸は熱を加えると、ゼラチンとなって溶ける性質があります。そこで、骨や皮がついたままの肉や魚をじっくり煮込んだ、コクのある料理はいかがでしょう。

これなら、おいしさをたっぷり味わいながら、スープのように飲めそうです。

時間をかけて煮込めば、その煮汁にコラーゲンとヒアルロン酸がたっぷり溶け込んでいます。

コラーゲンとヒアルロン酸たっぷりの食卓を演出するために、魚は切り身ではなく、丸ごと買ってきてはいかがでしょう。

丸ごとの骨つき皮つきでお料理して、丸ごと食べるのがヒケツです。そのためには煮魚料理が最適でしょう。骨太のヒラメやカレイには、とりわけコラーゲンとヒアルロン酸が豊富です。また、魚の煮汁を冷やした煮こごりは、コラーゲンとヒアルロン酸たっぷりの食べ物です。

肉類では、骨つきのスペアリブや豚骨、鶏の手羽先、鶏ガラなどにコラーゲンとヒアルロン酸が豊富に含まれています。

ただし、肉ならどこにでも多く含まれているのかというと、そうではありません。豚のサーロインやヒレ肉にはほとんど含まれていません。

厚労省は健康づくり・病気の予防と改善のために、一日30種類の食べ物を食べることを提唱しています。バラエティに富んだ食べ物を食べれば、いろいろな栄養をバランスよく、量も満たしながら得ることができる、という提案です。

気配りした食事をとるとともに、いままで不当に過小評価されてきたコラーゲンとヒアルロン酸を、積極的にとるようにしましよう。

また、忙しくて、手間隙かけてコラーゲンとヒアルロン酸たっぷりの料理ができなくて残念です、という人のためには、コラーゲンとヒアルロン酸を補給できる粒や錠剤や飲料も市販されています。

このようなものを利用するのも、効率よくコラーゲンとヒアルロン酸を補給する生活の工夫の一つだと思います。

これまでコラーゲンとヒアルロン酸は、タンパク質の栄養源として価値の低いものと思い込まれてきました。

しかし、私の実験結果が証明したように、実はそうではなかったのです。とくに、体全体のタッパク質の新陳代謝のスピードが衰えたときには、コラーゲンとヒアルロン酸の新陳代謝が低下してきます。

このとき、十分なコラーゲンとヒアルロン酸を補給すると、コラーゲンとヒアルロン酸をつくるのが早くなり、コラーゲンとヒアルロン酸の新陳代謝が高まり、若々しい柔軟なコラーゲンとヒアルロン酸を豊富に保つことになります。

細胞マトリックスを若返らせるコラーゲンとヒアルロン酸を積極的にとり、美しく若々しく、健康で生き生きとした毎日を過ごしたいものです。

管理人

コラーゲン・ヒアルロン酸食事革命

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細胞と細胞マトリックスを若く保つことは、いつまでも健康で元気な人生を楽しめることにつながります。

細胞マトリックスの主役であるコラーゲンやヒアルロン酸の新陳代謝を促すために、コラーゲンやヒアルロン酸の補給が必要です。

これを証明した私の動物実験をご紹介しましよう。

人も含めて一般に動物は、年をとるとともに新陳代謝が低下してきます。この新陳代謝とは、タンパク質の新陳代謝を意味します。

新陳代謝が活発になる若返りの実験をするにあたっては、自然に老化した動物を使って実験をするのが理想なのです。しかし、動物にも老化の進み方に個体差があって、老化の進み具食がいろいろ異なります。実験動物の老化の程度にバラツキがあると、正確な比較データが得られません。

そこで、比較的老化の進み方にバラツキがない若い動物を使い、食事として与えるタンパク質の量を少なくして、老化した動物と同じ程度に新陳代謝を低下させた一群の動物をつくりました。

エサに混ぜるタンパク質の量を、ふだんの量の20%から6%に落とすと、タンパク質不足により新陳代謝が低下し、老化が進んだのと同じ状態になります。このように、人工的にわざとタンパク質を少なく与えて新陳代謝を遅らせて老化させた動物を疑似老化モデルラットと呼ぶことにします。

この疑似老化モデルラットを二つの群に分けました。一つの群には5%の非コラーゲン・非ヒアルロン酸タンパク質を与え、もう一方の群には5%のコラーゲン・ヒアルロン酸を与えて、1週間飼育しました。

そして、コラーゲンやヒアルロン酸をつくる能力を比較してみました。

その結果、コラーゲンやヒアルロン酸を与えたラットのほうが、非コラーゲン・非ヒアルロン酸タンパク質を与えたラッ卜よりも、コラーゲンづくりが2.5倍も進むことがわかったのです。

この実験が教えてくれたことは、コラーゲン・ヒアルロン酸をつくるためには、コラーゲン・ヒアルロン酸を食べることがとても大切だ、ということでした。

食事を通してコラーゲン・ヒアルロン酸の補給を十分に行い、細胞と細胞マトリックスの新陳代謝を促進したいものです。そして、いつまでも若さと健康を保ち、元気に毎日を過ごしたいものです。

コラーゲン・ヒアルロン酸の大切さに目覚め、コラーゲン・ヒアルロン酸を積極的に食べる、食事の革命がいまこそ必要だと思います。

また、根強く残っているコラーゲンやヒアルロン酸についての誤解や偏見を正していく必要があると思います。

太古の昔から、コラーゲンやヒアルロン酸をとる習慣が乏しかった人類の食生活に革命を起こす必要があると思います。

数々の研究の結果が、食生活の革命の大切さを浮き彫りにしました。それは、大きな発見でした。

非コラーゲン・非ヒアルロン酸タンパク質とコラーゲン・ヒアルロン酸とでは、アミノ酸の構成が大きく違います。

新陳代謝が遅くなると細胞をとりまく細胞マトリックスの機能が衰え、細胞が生きていく環境が悪くなってきます。そして、細胞白身の新陳代謝も衰えて老化への道が加速されます。弱り目にたたり目の悪循環となってしまうのです。

若いときには、全身の新陳代謝が活発なので、このような悪循環も、その影響はまだ深刻ではありません。それ以後の世代では、細胞をとりまく環境の悪循環は重荷となってきます。

この悪循環を断ち切るために、コラーゲンやヒアルロン酸を積極的にとることが重要です。

理論上では、不足するアミノ酸を非コラーゲン・非ヒアルロン酸のタンパク質から調達することは可能です。しかし、このことがどんなに負担となるのかについては、西洋科学の華やかな成果に目がくらんで、大変に残念なことですが、これまですっかり無視されてしまっていたのです。

管理人

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間違っていた現代栄養学の常識

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これまでの栄養学の常識は間違っていました。

非コラーゲンタンパク質の補給ばかりを強調して、コラーゲンやそれをサポートするヒアルロン酸の補給をないがしろにしてきました。

つい最近まで、コラーゲンは価値の低いタンパク質だという間違った考えがありました。そのことがコラーゲンの補給をないがしろにすることにつながりました。

間違った考え方がぱびこった大きな理由は、動物実験にありました。動物のエサのタンパク質源をコラーゲンだけにすると、生きていけなくなるからです。

食べても生きていけないタンパク質だから、劣った栄養として価値の低いものだと短絡的に考えてしまったのです。

それが大きな間違いのもとでした。

非コラーゲンタンパク質をエサとして与えると、動物は一見して順調に育ちます。この理由は、非コラーゲンタンパク質の一部からもコラーゲンをつくることができるからで
す。そのため、コラーゲン不要説がぱびこる結果になりました。

非コラーゲンタンパク質は、消化・分解・吸収の旅路を経て、アミノ酸になります。アミノ酸が組み合わされて私たちの非コラーゲンタンパク質がつくられます。

また、その一部はコラーゲンやヒアルロン酸にも変換されます。

しかし、私たちの体のコラーゲンを補うには、一部が変換された量だけでは十分とは言えないことを、動物実験で世界で初めて証明されたのです。

コラーゲンを食べるのが、私たちの体のコラーゲンをつくるのに最も効率が良いのです。

いままで利用方法がわからなかったり、調理の工大が足りなかったりして、利用されてこなかったのです。

今後はコラーゲン料理の素晴らしさを毎日の食卓に反映させたいものです。

管理人